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*ドイツ

ラインガウ

シャンパーニュメゾン「マム」のルーツ「フォン マム」

F1のシャンパンファイトで使用される「シャンパーニュ マム」。そのルーツともいえるドイツの「フォン マム」は、1822年からワイン造りを開始しました。

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【白ワイン】
50 ディグリー リースリング トロッケン

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WINERY HISTORY ワイナリーの歴史

マム家自体は12世紀から続くドイツの貴族の家系であり、ワイン商としてマム家のゴットリープが、1811年の初夏にシュロスヨハニスベルグ収穫分全てを購入したところから始まります。1811年は、”大彗星の年”というラインガウの歴史に残るほど、とても不作で収穫量は最低でしたが、最高峰の品質でした。そのため、価値が上がり莫大な利益を得たことにより、ブドウ畑を購入したのがワイナリーとしてスタートしました。

POINT おすすめ
ポイント

  • ヨハニスベルグ村、アスマンズハウゼン村、リューデスハイム村、ガイゼンハイム村、ヴィンケル村にある16のそれぞれ異なった区画、65ヘクタールの畑を所有しています。特にヨハニスベルグにある7つの区画と、シュヴァルツェンシュタイン、ハンセンベルク、ミッテルヘレの3区画は、ほぼ完全に単独所有をしています。
  • リースリングが主要な栽培品種となり、辛口ワインを主流にしています。銘醸畑のリースリング、シュペートブルグンダー(=ピノ・ノワール)は、早い頃から楽しめるようになっていますが、熟成も可能です。またワイナリーにおいても最低15か月の熟成を重ねてから出荷をしています。
  • もともとワイン商でもあったため、19世紀にはワインビジネスを拡張し、現在でも世界的な専門家、ワイン雑誌等でも高い評価を受けています。日本においても、サクラアワードなどの受賞や、ワイナート、ワイン王国、Wine-Whatなどのワイン専門雑誌でも高い評価を受けています。

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